2025年のプロ野球が開幕しました!
セ・パそれぞれ連覇を狙うソフトバンクホークスと、読売ジャイアンツ。
昨年、優勝は逃したものの3位から下剋上を成し遂げ、みごと日本一に輝いた横浜DeNAベイスターズ。
果たして今年は、どんなドラマが生まれるのでしょうか?
開幕ということで、セ・パ12球団全ての球場めぐりをしている途中の管理人が、簡単に各球団のご紹介と、実際に訪れた5球団の球場の特徴をまとめてみました!
すぐに読み終わるように1球団ずつまとめていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
プロ野球とは?
はじめにプロ野球(NPB=Nippon Professional Baseball Organization)とは、北は北海道から南は福岡県まである、2リーグ12球団に所属する野球チームのことです。
その歴史は古く、2024年はプロ野球発足90年の節目の年でした。
発足時は1リーグ制であったが、1950年にセントラルリーグ(=以下セ・リーグ)に6球団と、パシフィックリーグ(=以下パ・リーグ)に6球団の2リーグ制となりました。
12球団は、それぞれ本拠地となる野球場を持っていています。
中日ドラゴンズ
1936年に巨人、阪神に次いで名古屋軍として誕生した老舗球団です。同年には、オリックス(=1988年までは阪急)も誕生しましたが、オリックスを除く3球団は、球団誕生時より経営母体が一貫しています。
保護地域は愛知県で、2軍の本拠地も名古屋市中川区にあるナゴヤ球場です。
愛称は、「ドラゴンズ」「中日」で、ファンや報道等では「ドラ」「竜」と呼ばれることもあります。
リーグ優勝9回、日本一2回。
チームのマスコットは、「ドアラ」というコアラのキャラクターです。
バンテリンドーム ナゴヤ
- 使用球団:中日ドラゴンズ
- 所在地:愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1
- 開場年月日:1997年3月(公式戦初開催1997年4月4日 中日VS横浜)
- 面積:両翼100m、中堅122m
- 収容人員:36,370人

”鬼門”とよばれるドーム
読売ジャイアンツを除くセ・リーグ各球団はナゴヤドームを苦手としており、特に阪神タイガースはドーム開場から大きく負け越しています(阪神はこの球場で、2度ノーヒットノーランをされている…)
特徴
他のセ・リーグの本拠地球場と比べ、広さと外野フェンスの高さがあります。
それによってホームランが出にくく、ドーム移転後、年間30本塁打以上を記録した日本人選手は2人のみです。(福留浩介さん31本と34本、和田一浩さん37本)

アクセス
JR・名鉄「大曽根駅」から徒歩約15分
地下鉄・ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分
※ちなみに、ゆとりーとラインとは名古屋ガイドウェイバスと名古屋市交通局の路線バスの直通運行によって提供される旅客運送サービスです。
高架の専用路を走ります。

まとめ
いかがでしたか?私はこの球場に入った瞬間、その広さに驚かされました。
確かに試合中継を見ていても、ホームランが少ない印象がありましたが、日本人で30本を超えていた選手が2人しかいないとは…
また、ゆとりーとラインという珍しい乗り物もありますので、ナゴヤドームへ行かれる際は、そちらもぜひ利用してみてください‼︎
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